介護老人保健施設 しょうわ
施設入浴のメリット
施設における入浴は、介護されるご家族の負担軽減になるだけでなく、ご本人の健康状態の把握にも役立ちます。通常測定する体温・血圧だけでなく、入浴のため衣服を脱ぐので皮膚状態の観察が容易にでき、褥瘡などの早期発見・治療も可能です。排便コントロールのため浣腸を施行する方は、排便後に入浴することで清潔が保たれます。
また、私たち自身、入浴には清潔保持のほかにさまざまな効果があることを実感しています。例えば「疲労回復」や「リラクゼーション」、人と人との触れ合いを生むコミュニケーションの場としても役立ちます。その効果は、ご利用者にももちろん有効です。しょうわでは、週に1度、那須塩原温泉より届くの本物の温泉浴や季節ごとに取り入れる特別浴など、ご利用者に楽しく過ごしていただける「お湯」作りを心がけています。
